けいはんな科学体験フェスティバル2021 2月13日(土)けいはんなプラザ会場

2021年2月13日(土)
10時~13時・13時~16時
けいはんなプラザ イベントホール
京都府相楽郡精華町光台一丁目7番地

1. サイエンスショー
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時間:10:00~10:45・13:00~13:45
会場:けいはんなプラザ イベントホール
内容:空気砲実験・浮き球実験(予定)
講師:大阪成蹊大学准教授 福岡 亮治 氏

「芸人(よしもと新喜劇)」「小学校の先生」「科学館職員」と様々な職業を経験した後、現在は大学教員として教育学部で教員の卵を育成中。大阪市や京都市などの教育委員会が行う教員研修講師・監修の立場として今までに3000以上の教員への研修を実施しました。「所さんの目がテン!」他多くのテレビ番組にも出演し、サイエンスショーは、日本だけでなくタイやグアムで実施するなど活動の幅を広げています。

京都新聞の教育コラム「教育×笑い=エデュテイメント」の連載や「元芸人が教える『笑って学ぶ』小学校理科(東洋館)」執筆。その他、お笑いプロダクションとコラボした授業や舞台など、幅広い分野で活躍中。詳細は下記「プロフィール詳細」をご覧ください!

プロフィール詳細

【テレビ出演】
・所さんの目がテン!(日本テレビ)
・情報ライブミヤネ屋(読売テレビ)
・テレ遊びパフォー!(NHK)
・よ〜いドン!(関西テレビ)
・かがくdeムチャミタス!(テレビ大阪)  など出演


【新聞取材】
・「次代の創造手 『伝える技術、必ず生きる力に]教員らに発声や姿勢指南」、日本経済新聞、2015年
・「笑育で磨け 発想・表現力」、読売新聞、2015年
・「パパと私笑顔満開科学の共演挑め日本一」、朝日新聞社、2011年
・「喜劇芸人から教師に転身」、読売新聞社、2010年
・教育ルネサンスNO.258「深める伝え合う力:吉本流“ツッコミ笑学校”」、読売新聞社、2006年
・「授業にお笑い生かそ漫才部指導伝える力磨く」、朝日新聞社、2006年
・「子の夢守り育てたい」、京都新聞社、2002年
・「『吉本』出身の先生教壇に」、京都新聞社、2001年 など


【受賞等】
・「所さんの目がテン!実験グランプリ」優勝(番組内企画でのサイエンスショーの大会)、2018
・サイエンスプレゼンテーション全国大会『科学の鉄人』 最優秀賞、(サイエンスショー部門,ブース部門の両部門で第1位)、2017年
・住友生命 第3回未来を築く子育てプロジェクトエッセイコンクール 最優秀賞 受賞、2010年

2. 人工種子を作ってみよう 
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ワークショップ
出展団体:京都府立大学精華キャンパス
対象年齢:1~6年生
所要時間:40~50分

自然界にある本物の種子は、すばらしい機能を持っていて、なかなか人工で作ることはむずかしいです。植物の種(種子)は、種の中にある栄養を使って芽を出しますが、どのような仕組みになっているのでしょうか。自分たちで植物の種子を作って、植物が育つ仕組みを学びましょう。今回は、アップルミントの節を使い、簡単な実験で人工種子を作って見ようと思います。イクラのような透明なつぶの中にミントが入った種子ができます。家に帰って植木鉢に植えてみましょう。うまくいけば、ミントが大きく育ちます。料理の付け合わせやお茶にしてみるのもいいですね。また、本当の種とどう違うかを考えてみるのもいい機会です。

3. 忍者スライムと偏光板の不思議
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ワークショップ
出展団体:NPO法人やましろきっづサイエンス
対象年齢:1~6年生
所要時間:40~50分
忍者とは、この場合「消える」「現れ出る」等々の意味で、太陽の光又は、紫外線灯<ブラックライト>でスライムの色が変化する実験です。
つまり、この実験はスライムに忍者絵の具を混ぜて、子どもたちには馴染みの深いスライム作りを応用して、目に見えない紫外線の存在を変色の様子から確認する。
偏光板では、2枚の偏光板の間にセロテープの付いたアクリル板を入れ、光を当てて回転させる。
光の屈折の違いでいろいろな光の色を観察することができるようになります。
4. ピンホール写真体験
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ワークショップ
出展団体:京都工芸繊維大学
対象年齢:4~6年生
所要時間:40~50分
真っ白な紙に光を当てると絵が浮かび上がる「影絵遊び」、筆に魔法の水をつけて「お絵描き」、印画紙を使っていろんな体験をしましょう。お絵描きに使う魔法の水は、写真の現像液や定着液です。光と化学の力で画像を作る「本当の写真(銀塩写真)」の仕組みを考えてみましょう。また、穴の開いた段ボール箱の中をのぞくと、不思議なことに外の風景がきれいに見えますよ!レンズのないピンホールカメラでなぜ写真が写るかを体験できます。

5. モーターをいっしょに作ってみよう
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ワークショップ
出展団体:日本電産株式会社
対象年齢:4~6年生
所要時間:40~50分

私たちの身の回りにはたくさんのモータが使われています。このおかげで私たちの生活は大変便利になっています。またモータを使うことは二酸化炭素の発生を減らすことができるので地球環境にとてもやさしいです。今回の授業ではクリップモータを作ってモータとはどういうものなのか、なぜ環境に良いのか、を学びながらものづくりの楽しさを体験できます

申込方法

下記コースからお選びください:
A-1(10時~13時)
No.1(サイエンスショー)+No.2(人工種子)+No.3(忍者スライム)
(小学1年~6年生)

B-1 (10時~13時)
No.1(サイエンスショー)+No.4(ピンホール写真)+No.5(モーター)
(小学4年~6年生)

A-2 (13時~16時)
No.1(サイエンスショー)+No.2(人工種子)+No.3(忍者スライム)
(小学1年~6年生)

B-2 (13時~16時)
No.1(サイエンスショー)+No.4(ピンホール写真)+No.5(モーター)
(小学4年~6年生)

定員:各コース16組(申込多数の場合は抽選)
No.1のみ同伴者2人まで申込可 No.2~5のイベント会場には、申込本人のみ入場可能

申込締め切り:1月21日(木)必着
申込結果:2月5日(金)までに連絡します

申込み: 申込みフォーム  ※京都府・市町村共同電子申請システムが開きます

ご来場に際してのお願い
手指消毒、マスク着用、検温を実施
  • ご来場の際にはマスクの着用をお願いします。体調がすぐれない場合(風邪症状がある場合等)は、参加をご遠慮願います。
  • 受付で体温測定(非接触)と手指消毒のご協力をお願いします。(37.5度以上の方はご入場いただけませんので、ご了承願います。)
  • 京都府新型コロナウイルス緊急連絡サービス(こことろ)、または新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)をインストールの上、ご来場いただけますようご協力お願いします。
※けいはんなプラザ会場のイベントは、新型コロナウイルス感染症の拡大状況により、中止になる場合があります。こちらのWebサイトでご確認ください。

※コロナ感染が疑われる方が確認された場合、保健所等の公的機関へ入力いただいた氏名や連絡先等の個人情報を提供します。なお、入力いただいた個人情報は当イベント以外には利用いたしません。予めご了承ください。

サイエンスショーは後日KCN京都「Myけいはんな」で放送予定です。

会場案内

けいはんなプラザ会場地図
※近隣商業施設の駐車場利用は、お控えください。
駐車台数に限りがあります。(駐車場有料)
電車・バス利用の場合
JR学研都市線「祝園駅」・近鉄京都線「新祝園駅」より
奈良交通バスで、「ATR(けいはんなプラザ東)」下車すぐ
近鉄けいはんな線「学研奈良登美ヶ丘駅」より
奈良交通バスで「けいはんなプラザ」下車すぐ

主催

けいはんな科学コミュニケーション推進ネットワーク(愛称:K-Scan(ケイ・スキャン))

共催

精華町、(公財)関西文化学術研究都市推進機構

助成

(公財)京都オムロン地域協力基金

後援

京都府教育委員会山城教育局、精華町教育委員会、京田辺市教育委員会、木津川市教育委員会、相楽東部広域連合教育委員会、奈良市教育委員会、生駒市教育委員会、京都府立大学 精華キャンパス、奈良教育大学