ピンホール写真 〜カメラ作りと暗室体験〜

実施内容

講師:岩崎仁(京都工芸繊維大学 准教授)
会場:けいはんな記念公園ビジターセンター研修室
対象:小学4年生~小学6年生
定員:20名(先着順)
参加費:100円/回(保険料、教材費を含む)
その他:できるだけ全ての回に参加して下さい。保護者の参加も歓迎します。
申込方法:参加者氏名と年齢(学年)、保護者氏名と連絡先(住所、電話番号)を明記の上、メールまたはFAXで、下記問い合わせ先へお申し込み下さい。

「第1回 ピンホールカメラづくり」 2016年8月28日(日) 13:30~15:30
3枚の段ボール板とアルミホイルを使ってピンホールカメラを作りながら、ピンホールカメラのしくみ(光の直進性)や暗室の灯り(色と光の波長の関係)などを説明します。

「第2回 写真を撮ろう」 2016年9月4日(日) 13:30~15:30
自作したピンホールカメラにモノクロ印画紙を装着し、撮影しましょう。その後、現像、停止、定着などの暗室作業を体験します。作業中に、光が当たった印画紙に起こる反応や現像の仕組みを説明します。

「第3回 ネガとポジってなんだ?」 2016年9月11日(日) 13:30~15:30
前回の暗室作業で得られた写真はネガです。このネガを密着反転によりポジ写真にします。印画紙の仕組みやネガとポジの関係について説明します。また、色が異なるレーザーポインタで露光して、色とエネルギーについて考えましょう。

「第4回 作品を作ろう」 2016年9月25日(日) 13:30~15:30
これまでの実習で自分が作ったカメラの特性(画角・露光時間など)を考えて、自分で撮影対象を選び作品を作りましょう。最後に参加者全員で投票し、よい作品を表彰します。

お問い合わせ

メールアドレス:info-kit@kscan.jp
FAX:075-724-7554(電話は不可)(担当:岩崎)

※本企画は、国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金」の助成を受けて実施します。